カヤツリグサ 普通種3種の同定
道端や畑地などで最も普通に見られるカヤツリグサ属3種をご紹介します。
う〜ん。どうやって説明したらいいのかと色々悩みましたが、、まずこの3種に該当しているかどうかは、ご自分で調べてください(笑)カヤツリグサ属は約40種程度ありますので、、、。
かなり簡略して記述します。。
う〜ん。どうやって説明したらいいのかと色々悩みましたが、、まずこの3種に該当しているかどうかは、ご自分で調べてください(笑)カヤツリグサ属は約40種程度ありますので、、、。
かなり簡略して記述します。。

・イラスト上段
小穂があまり開出しないで軸に対してあまり広がらない(コゴメガヤツリ)
小穂は開出して広がる(カヤツリグサ)
小穂は開出して広がる。何となくブラシのように見える(チャガヤツリ)
・イラスト下段(黒塗りの部分が鱗片)
小穂の鱗片は突出しない(コゴメガヤツリ)
小穂の鱗片は突出する(カヤツリグサ)
小穂の鱗片は突出して、やや反り返る(チャガヤツリ)
小穂の鱗片は突出しない(コゴメガヤツリ)
小穂の鱗片は突出する(カヤツリグサ)
小穂の鱗片は突出して、やや反り返る(チャガヤツリ)

↑コゴメガヤツリ

↑カヤツリグサ

↑チャガヤツリ
この3種に該当するのか分からないという方は、カヤツリグサ科入門図鑑(全国農村教育協会)がお勧めです。すいません、余計に分かりにくくなってしまいましたね。