虫暮れ

自然のなかで楽しいコトみーつけた。

一人ぼっちのスズメさん

群れていることが多いスズメですが、この子は単独でした。 はぐれてしまったのかな。 周りをキョロキョロ。 頬の黒斑がおしゃれですね。 //

ヤドリギの果実

先月撮影したヤドリギの果実。 採集して観察したかったのですが、ギリギリ手が届きませんでした、、 ヤドリギの果実は鳥がよく食べますが、果たしてどんな味がするのか。 いつか試食してみたいですが、ネバネバのうんちはゴメンだな(笑) //

アカマツの種子を食べるコガラ

頭上でコツコツという音が聞こえて、見てみると コガラが松ぼっくりをつついていました。 落ちた種子もちゃんと追いかけます。 餌が少ない時期ですが、しっかり生き抜いています。 //

悪戦苦闘のムクドリ

何かを飲み込もうとしているムクドリ発見。 センダンの実のようです。 大きすぎて、飲み込めたとしても、つらそう... //

飼育しているヒタチマイマイ

自宅でヒタチマイマイ Euhadra brandtii brandtii の子どもを飼育しています。 まだ一円玉より小さいぐらいです。 大人になるまで、どのぐらいかかるかな。 餌は白菜で、そのほかに濡らしたティッシュとハマグリの貝殻(高級!!)を与えています。 カタツム…

ワラジムシの同定は難しい

ダンゴムシの次は、ワラジムシ。 尾節の形状などから、ワラジムシ Porcellio scaber だと思っているのですが。。 日本産土壌動物(東海大学出版)で調べると、オスの第1腹肢外肢を検鏡しないと識別出来ないそうなので、ひとまずワラジムシ属としておきましょ…

ストリクタがまた開花しました

以前、開花したストリクタが再び開花しました! musikure.hateblo.jp 一度目の開花:2018年6月 二度目の開花:2018年11月 三度目の開花:2019年12月 そして、今回が四度目の開花! 花が三個もついて豪華になりました。 次は、何個咲くかな。 //

庭の落葉で越冬していたオカダンゴムシとカメムシ

庭の隅に放置していた落葉の中で、オカダンゴムシを見つけました。 気温が低いですが、すぐに動き出しました。 オカダンゴムシの雌には、黄色い模様が入る場合が多いそうなので、 写真の個体は雌なのかもしれません。 同じ場所にいた、ヨツボシヒョウタンナ…

ゴイサギの成鳥と幼鳥

明けましておめでとうございます! 今年もよろしくお願いします! 毎年冬になると、近所の川にゴイサギがやってきます。 左側が幼鳥、右側が成鳥です。 見た目がかなり違うので、違う種類に見えてしまいますね。 もっとズームで撮らないと分かりにくいですが…

メディオカルカ・デコラタム(Mediocalcar decoratum)の開花

今年の初めにご紹介した、メディオカルカ・デコラタム Mediocalcar decoratum が開花しました。 musikure.hateblo.jp 今年は、年内に開花してしまいました。 気候などの影響でしょうか?? 夏の暑さには少々弱いですが、基本的には丈夫な種です。 //

ソヨゴの赤い実

近所の住宅地で可愛い赤い実をみつけました。 見覚えのある姿ですが、その場では思い出せず、、 帰宅して調べてみたところ、ソヨゴでした。 成長が遅く、日陰でも育つので、庭木として重宝されるそうです。 山地に行かなくても、色々な樹木が観察できる、住…

越冬中のクロゲンゴロウ(成虫)

以前、クロゲンゴロウの幼虫の記事を書きました。 musikure.hateblo.jp 今回は、成虫です! じゃじゃーん! 越冬中の個体を捕まえました。 水温が低いので、動きがにぶいです。 クロゲンゴロウという名前ですが、日を当ててみると深い緑色というか、 いわゆ…

ギバチを捕まえた

関東某所の河川でギバチを捕まえました。 背鰭や胸鰭に棘があるので、注意が必要です。 髭があって、とても愛嬌のある顔。 顔に似合わず、肉食です(笑)

シンビジューム

シンビジュームが開花しました。 名無しで売っていたので、品種名が分かりません。 調べてみると、Cymbidium Pinot Noir(シンビジューム ピノノワール)という品種に似ていました。 来年はもっと豪華に咲かせたいな~!

クロマダラソテツシジミ

ベランダにシジミチョウが落ちていました。 翅がそっくり返り、死んでいる様子。 しかし、よくみると生きている? ひとまず、プラケースに入れて様子を見ることにしました。 しばらくすると、動き始めました。 寒くて倒れていたのでしょう。 で、その子がこ…

トサカグンバイ

先日のキクグンバイに続き、今回もグンバイムシです。 写真はトサカグンバイ Stephanitis takeyai いう種で、カキやアセビ等につきます。 顕微鏡とスマホの組み合わせ、案外綺麗に撮れます。

写真映えするベッコウバエ

ベッコウバエ Neuroctena formosa を見つけました。 汚いもの(犬の糞など)に集まります。 体長は18mm前後と、結構大きくてかっこいいです。が、触りたくない・・。

ヒガシヒゲナガヤチバエ Sepedon oriens

草むらで捕まえたヒガシヒゲナガヤチバエ。 よく見かけるヒゲナガヤチバエよりも一回り小さいです。 地味な記事、続きます。笑

ツマグロヒョウモンの飛翔

飛んでいるツマグロヒョウモンを狙ってみました。 安定のピンぼけ。。腕、磨きます。

小さな大敵

自宅で育てているポインセチアに小さな虫が....。 調べてみると、タバココナジラミ Bemisia tabaciiだということが分かりました。 ↑成虫 ↑蛹?(卵も写っています...) 葉裏にびっしり、、 なんとか、撃退しなければ!

チランジア ココエンシス(Tillandsia cocoensis)の開花

我が家のチランジア ココエンシス(Tillandsia cocoensis)が開花しました! 小さくて白いお花。香りは特になさそう。 次は子株が楽しみです!

アーティスティックな害虫

キクグンバイ Galeatus spinifrons ヨモギ等のキク科につきます。 通常はいわゆる雑草についていますが、 栽培している菊も加害することのある害虫です。 体長3mmほどなので、肉眼では分かりませんが とても美しい姿です。 背景黒ver. ちょっとピントが甘い.…

アリに似たクモ

公園でアリグモ Myrmarachne japonicaを見つけました。 モッコクの葉をひょこひょこ歩いて、餌を探している様子。 正面顔は、クモそのものです。

道端のコニシキソウ

道端でよく見かけるコニシキソウ。 北アメリカ原産の外来植物です。 こんな感じで、地面を這っています。 秋になると、ちょっと赤くなって紅葉?している。 近似種にアレチニシキソウ、ハイニシキソウ等があります。 果実や茎の毛などを観察して同定。 コニ…

蛾を調べる

近所の地下道で蛾を見つけました。 マエキトビエダシャク Nothomiza formosaです。 蛾を調べるとき、斑紋やサイズを頼りに調べていきますが、必ずといっていいほど似ている種が存在します。 例えば、本種に似たオオマエキトビエダシャクという蛾がいます。 …

外国産のカメムシ マツヘリカメムシ

道路で見慣れぬカメムシを見つけました。 帰宅後、調べみるとマツヘリカメムシ Leptoglossus occidentalisという種だと分かりました。 本種は北米原産のカメムシで、近年国内に侵入したそうです。国内では、東京都で最初に確認され、その後関東地方で分布を…

ゴウシュウアリタソウ

オーストラリア原産の一年草、ゴウシュウアリタソウ。 畑地の雑草として嫌われています。 ちょうど開花の時期で、小さな花が沢山ついています。 ちなみに、家畜に食べさせると有毒らしいです。 独特のにおいがありますが、個人的には好きな香り。 パクチーよ…

カマを持つ虫 part2

昨日記事にした"カマを持つ虫"のpart2として、 今回はカマバチをご紹介します! まずはその姿をご覧ください! どどん! 写真の個体はクロハラカマバチ Haplogonatopus oratoriusという種です。 雌には翅がありません。 (翅っぽいのが少し見えていますが、別…

カマを持つ虫

カマのある虫といえば? まずはカマキリを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。 カマキリモドキというアミメカゲロウの仲間もいます。 このほか、ミズカマキリ、タガメ、タイコウチ、コオイムシ等、水生昆虫では多くの"カマ持ち"がいます。 では、カ…

ヒメエグリバの成虫と幼虫

ベランダの窓に蛾がとまっていました。 かなり特徴的な風貌。 調べてみると、ヒメエグリバという蛾のようです。 なんか聞いたことあるなと思ったら、 以前に幼虫を撮影していました。 食草はアオツヅラフジ。 幼虫もなかなか芸術的な色彩です。 昆虫の世界で…