虫暮れ

自然のなかで楽しいコトみーつけた。

ハラアカコブカミキリ

材木置き場で見つけたハラアカコブカミキリ。

渋いですが、ゴツゴツした上翅がカッコいい。

国内では対馬のみに生息していた種ですが、

現在は九州や本州でも見られるようになった国内外来種です。

椎茸のほだ木の害虫として、嫌われています。

 

顔のドアップ。

ハラアカの由来は、腹赤です。

真っ赤というよりは、サーモンピンクのような色合い。

森のなかで枯れ木を分解してくれるカミキリムシたち。

こうやって、自然は循環していくんですね。

 

ヤマアカガエルの幼生

田植えを終えた水田。

これをみると、もうじき夏がやってくるなぁという気持ちになります。

ヤマアカガエルのオタマジャクシも元気に泳いでいました。

浮遊していた植物の茎?に集まって、むしゃむしゃと食べています。

丸々と太っていたので、もうじき変態して陸にあがるのでしょう。

季節の移ろいを生き物たちの成長で感じる。それも、なかなか良いものです。

 

 

巣箱で繁殖するシジュウカラ

庭に設置してある巣箱で、シジュウカラが繁殖しています。

巣箱の中を覗くと、ヒナが9羽見えました。大家族!!

親鳥はせっせとエサを運んで、とても忙しそうです。

 

【4月30日のヒナ】

 

【5月8日のヒナ】

1週間ちょっとでこんなに大きくなっていました。

巣立ちまでもう少しかな?

みんな無事に巣立ってほしいものです。

 

 

ウェンツェンの開花

今年もウェンツェンが開花しました!

花の数が去年よりも多く、立派になりました。

来年は、この倍を目指そう。

 

■2年前

musikure.hateblo.jp

 

■1年前

 

musikure.hateblo.jp

 

 

ミツマタとアカタテハ

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ミツマタの花にアカタテハがきていました。

アカタテハは成虫で越冬する種で、無事に春を迎えられたようです。

ミツマタの花にはジンチョウゲのような甘い香りがあります。

そのニオイに誘われてきたのでしょうか、熱心に吸蜜をしていました。

目が覚めて腹ペコのアカタテハ。ご馳走を目の前にして、ボクのことは気にしていない様子でした。