虫暮れ

自然のなかで楽しいコトみーつけた。

春がきた。

野山はすっかり春の様子。

ホトケノザの群落から、ぴょこっとナズナが顔を出していました。

花粉症の方にとってはツラい季節ですが、散歩したくなる季節。(私も花粉症です!)

ツクシも、もうじき出てくるかな!?

 

ホトケノザのお花もパシャリ。

立体感のある花なので、撮影は案外難しいです。

こうみると、ギザギザの葉っぱも案外オシャレですね。

 

 

 

ミチタネツケバナ

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庭でみつけたミチタネツケバナ

ヨーロッパ等からの外来種で、1970年代頃に国内に帰化したと推測されています。

在来のタネツケバナにも似ていますが、花期に根生葉が残っていることや、

茎が無毛である点などで識別できます。

 

タネツケバナの仲間は、識別が難しく見ないようにしています苦手意識がありますが、

今時期が観察適期の種が多いので、逃げずに観察!逃げずに観察!

 

 

オオイヌノフグリ

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早春になると、各地で見られるお花です。

花は1日で落ちてしまいますが、次から次へと開花して、

青色の絨毯のように見えます。(2日咲く場合もあるらしい)。

ハナアブ等が訪花して受粉する虫媒花ですが、自家受粉もするようです。

開花・結実後、種子で夏を越して、秋に発芽します。

そして、冬の間に成長し、早春に開花。

 

植物といえば夏に繁茂するのが普通と思ってしまいますが、

競争相手がいない時期を狙って、生育する種もいるのですね。

 

ツルシキミ

ツルシキミを見つけました。

林床を這うように群生し、赤い果実が目立ちます。

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蕾もチラホラあって、もうじき咲きそうです。

 

 

ざる菊とハナアブ

畑に咲く色とりどりの”ざる菊”

どれがお好みでしょうか!?

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花に訪れていたナミハナアブ

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見た目はハチに少し似ていますが、飛び方はハエそのもの。

飛び方も擬態しなくちゃ、すぐにバレちゃいますね。