虫暮れ

自然のなかで楽しいコトみーつけた。

スチューベンというブドウ

近所のスーパーでスチューベンという葡萄を買いました。

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このブドウはアメリカ生まれの品種で、ウェインとシェリダンという品種の掛け合わせで生まれたそうです。

スチューベンは、いま話題のシャインマスカットの親の親にあたります。

スチューベンとマスカットオブアレキサンドリアの掛け合わせで、安芸津21号という品種が生まれ、

安芸津21号と白南の掛け合わせで、シャインマスカットが誕生したそうです。

 

様々な品種同士を交配して、より良い品種をつくる。

気の遠くなるような作業ですが、この地道な作業によって、美味しいブドウが生まれるんですね。

 

で、肝心の味は、酸味がちょっと強い気がしました。

本来は甘味が強くて酸味は少ないらしいのですが、、

外れだったのかな?笑

 

【参考にしたホームページ】

www.naro.affrc.go.jp

 

www.kudamononavi.com

 

ストリクタ開花

ストリクタが開花しました。

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まだ完全に開いていませんが、綺麗ですね~!

 

昨年の6月に親株が開花し、同じ年の11月に子が開花。

今回は孫が開花したことになります。

孫株は2つですが、開花は1つだけでした、

 

以前の記事はコチラ↓

musikure.hateblo.jp

 

ストリクタはかなり成長のはやい種なので、見ていて飽きません。

あと、とても丈夫なので初心者の方にもオススメです。

紅葉

昨日の午後、お散歩がてら近所の公園まで歩きました。

茶色の葉っぱが多いなか、イロハモミジは綺麗に色づいていました。

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モミジは被写体として魅力的ですが、撮影はなかなか難しい、、

納得できる写真は撮れませんでしたが、気分転換になりました。

 

 

 

 

ウスミドリナミシャクとヤモリ

近所のスーパーで買い物をした帰り、何気なく歩いていると、電柱に蛾がとまっているのを見つけました。


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調べてみると、ウスミドリナミシャク Episteira nigrilinearia nigrilinearia である事が分かりました。

幼虫はイヌマキを食べるそうです。

とまる場所を間違えたかな?

そこだと、目立っちゃってるよ(笑)

 

そして、地下道でヤモリのお子ちゃまを見つけました。
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模様がすごく可愛い!

無事に冬越しできるといいですね☆

 

 

タブグンバイの成虫と幼虫

タブノキの葉裏でタブグンバイ Stephanitis apertaを見つけました。

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上が成虫で、下が幼虫です。

どちらも奇抜な姿で面白い。

体長は3mmちょっと。

2cmぐらいの大きさだったらもっと人気があったかな。笑

 

寄主植物はクスノキ科タブノキクスノキ、ハイノキ科のミミズバイ。

近似種にクスグンバイ Stephanitis fasciicarinaがいますが、前胸背に側隆起があることで見分けが付きます。

グンバイムシが寄生している葉はやや白っぽくなることが多く、これを手がかりに探すと見つけやすいです。

 

ちなみに、体型が軍配に似ているためグンバイムシと呼ばれています。

英名はlace bugで、体に網目状の脈を持っているのが特徴。

世界を含めると2000種以上いるそうです。

哺乳類は世界で約6000種といわれていますから、やはり昆虫の多様さはすごいものですね。