虫暮れ

自然のなかで楽しいコトみーつけた。

タケカレハとセスジスズメ

休日のお散歩で見つけた蛾2種たち。

 

・タケカレハ Euthrix albomaculata directa

モコモコしていて、人形にしたら人気でそう!?

幼虫は毒のある毛虫で、タケ類やササ類を食べます。

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木の葉っぽい見た目ですが、タイルにとまっていたので目立ってる。

 

・セスジスズメ Theretra oldenlandiae oldenlandiae

意外と人気のあるスズメガの仲間。

幼虫はヤブガラシ、サツマイモ、ジャガイモ等を食べる広食性の種。

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大きめの蛾を見つけると、少しテンション上がりますね!

 

 

 

コハクオナジマイマイを見つけた


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河原のツルヨシにカタツムリがついていました。

調べてみると、コハクオナジマイマイ Bradybaena pellucida という種でした。

本来は九州等に分布する種で、国内外来種として各地に分布を広げているらしいです。

確認したのも関東の某所。沢山いたけれど、外来種でしたか....。

 

寿命は1年らしいです。

タツムリでこんなに短命な種がいるとは、知りませんでした。

 

梅雨で大喜びのカタツムリさんなのでした。

草原を舞うキバネツノトンボ

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草地でキバネツノトンボ Libelloides ramburiを見つけました。

特徴的な触角がキュートですね!

飛び方も独特で、フワフワとした宇宙人的な感じで飛翔します(語彙力の無さ)

 

以前はツノトンボ科でしたが、現在はウスバカゲロウ科に属しているようです。

 

日本産は以下の5種が知られています。

 

オオツノトンボ Protidricerus japonicus

ツノトンボ Ascalohybris subjacens

キバネツノトンボ Libelloides ramburi

ヤエヤマツノトンボ Suhpalacsa iriomotensis

オキナワツノトンボ Suphalomitus okinavensis 

 

以下のサイトで各種の写真が見られました。

 

日本産角蜻蛉図鑑

 

 

 

 

 

 

 

 

アリを食べるアオオビハエトリ


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道端でアリをしつこく追い回すハエトリグモを見つけました。

一度見失って、再確認したときにはアリを捕まえていました。

 

腹部には大きな黒斑、胸部は紫っぽい光沢があります。

調べてみるとアオオビハエトリ Siler cupreusという種のようです。

写真の個体はメス。

 

アオオビは、胸部にある青い線のことらしい。

 

図鑑にはアリを好んで食べる、と書いてある。

だからアリを追っていたのね。

普通種らしいけど、初めて見ました!

ネオレゲリアが開花しました

ネオレゲリア属(種不明)が開花しました!


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葉は派手なのに、花はけっこう地味なのね!

(逆に葉が目立つから花は地味でいいのか)

かれこれ10日間ぐらい次々と開花しています。

開花したその日のうちに萎んでしまう一日花です。

 

子株も1つ出てきているので、これから楽しみです。