虫暮れ

自然のなかで楽しいコトみーつけた。

ハチの顔

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ハチ4種の顔を撮影してみました。

 

左上:モンスズメバチ 右上:コガタスズメバチ

左下:コアシナガバチ 右下:コモンツチバチ

 

モンスズメバチが一番ハンサムに見えますがどうでしょう。笑

コモンツチバチは顎が鎌みたいなっているんですね。

 

夏から秋にかけて、アシナガバチスズメバチの巣が大きく成長します。

知らぬうちに巣に近づいて、刺されるというコトもあります。

野山で遊ぶ際は、ハチがいるかも!という意識を忘れずに持ちたいものですね。

 

 

ポトス

エアープランツと一緒にお世話をしていたら間延びしてしまったポトス。


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日当たりの良い場所に置いたら、締まった姿にできるかな?

 

ポトスは初心者向けの植物として紹介されることが多いですが、かっこよく仕立てるのは案外難しいです。

 

お勉強しなければ。

 

 

 

ロウソクゴケ

ケヤキの樹皮に生育してたロウソクゴケ。鮮やかな黄色です。

コケという名前ですが、コケ植物ではなく地衣類の仲間。

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拡大してみると↓

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コナロウソクゴケモドキに似ていますが、本種は背腹性のある葉状体を持っています。

ロウソクゴケの名前の由来は、中世ヨーロッパでロウソクを染めるために本種を用いたことによるそうです。

溶かしたロウに、本種の粉をいれることで黄色に染まるらしいです!

今度作ってみようかな☆

ねむる


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 眠るネムノキで眠るナミテントウ

 ネムノキが夜になると葉を閉じる、というのはご存知のかたも多いかと思います。これは就眠運動といって、マメ科植物では多くの種でみられます。何故、夜になると葉を閉じるのか、考えてみても中々それらしい理由が思い付きません。植物に直接聞けたらいいのにな。ドラえも~ん!!

 写真をよくみると、葉にアブラムシが付いています。ふむふむ、テントウムシはこれを食べにやって来たのだな。今頃のどんな夢を見ているのかな☆

 

国籍は日本、出身は海外のカメムシ

 本日の生き物は「キマダラカメムシ

 体長が20mm以上ある、かなり大型のカメムシ(一円玉より大きい!)

 勘のいい人なら、その大きさや見た目から、日本らしくないなと思うかもしれない。f:id:MusiKure:20190621223604j:image

 そう、このキマダラカメムシは本来、台湾~東南アジアにかけて分布する外来種なのであります。

 日本では長崎県で初めて確認され、その後各地で報告されるようになりました。今では、関東周辺でも見かけることが多くなってきた気がします(流通しているサクラやハナミズキ等の樹木と共に拡がっていると考えられています)。もともと日本にはいなかった種ですが、長崎県で捕獲した個体を基に新種として記載されたので、タイプ産地は日本なのです。外来種なのに、基準となった産地は日本。

面白いですね。