虫暮れ

自然なかで楽しいコトみーつけた。

セミヤドリガ

「セミヤドリが]との出会いは突然やってきた。



ある林を散策していた時。目の前をバタバタと何かが飛んだ。



「何だ、、ヒグラシか。。」



・・・・・ん?・・・あんなに白かったっけ??ヒグラシって。

・・・おいおい、もしかして宿ってる・・。



次の瞬間、僕は全速力で走っていた。

周囲のヒトから見れば、まさにキモイ人である。



セミがとまった木を見てみると、いた。

ヒグラシにセミヤドリガの幼虫が3匹ついていた。
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セミにはあまり影響がないらしい。とどこかで読んだ気がするのだが、本当なのかは定かではない。

なんせ、セミから栄養を摂っているのだから、影響が無い分けはないとい思うのだが。
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無事にセミヤドリガを持ち帰って、数日後。

セミを入れていた袋内で蛹になり、なんともう羽化していた。

成虫には可哀想なことをした。このまま、蛹といっしょに保存しようと思う。