虫暮れ

自然なかで楽しいコトみーつけた。

書籍、論文

ティランジア 趣味の園芸

NHK趣味の園芸 2017年8月号 [雑誌] (NHKテキスト) 出版社/メーカー: NHK出版 発売日: 2017/07/21 メディア: 雑誌 この商品を含むブログ (1件) を見る 趣味の園芸8月号でティランジアを特集していた。 自生地の写真がいくつかあってワクワクする。 その他、銀…

絵かき虫の生物学

絵かき虫と寄生蜂との攻防とか、とにかく生態が面白い。あと、巻末にあるハモグリバエ寄生蜂の検索表はいいですね!葉っぱにある不思議な模様の正体。気になる方は読んでみては;-)

樹木の葉 図鑑

樹木の葉 実物スキャンで見分ける1100種類(山渓ハンディ図鑑) 気になっていたこの図鑑を購入しました! 一から樹木を勉強したい方には少し難しいかもしれませんが、 ある程度知識がある方には結構つかえそうです。 大体のグループはわかるんだけど、近似種…

カモ

新訂 カモハンドブック 作者: 叶内拓哉 出版社/メーカー: 文一総合出版 発売日: 2012/10/13 メディア: 新書 この商品を含むブログを見る カモハンドブックを買った。 冬だけは鳥に興味がでるのだ。← ざーっと眺めて思う。 カモ鍋、食べたい。 人間ってこんな…

日本産オサムシ図説

日本産オサムシ図説 作者: 井村有希,水沢清行 出版社/メーカー: 昆虫文献六本脚 発売日: 2013/09 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る ほ、ほしい。 でもお高いんでしょ? チャリーン ¥27,000なり。 た、たかい?笑 がしかし、このクオリティでこ…

世界動物大図鑑

世界動物大図鑑―ANIMAL DKブックシリーズ 作者: デイヴィッド・バーニー,日高敏隆 出版社/メーカー: ネコ・パブリッシング 発売日: 2004/02/10 メディア: 大型本 購入: 4人 クリック: 54回 この商品を含むブログ (14件) を見る 昨年に購入したこの大図鑑。 …

雲のカタログ

たしか1年前ぐらいに購入した本。 その名も「雲のカタログ 空がわかる全種分類図鑑」 いわゆる分類のというワードに反応してしまうMusiKure このタイトルを見てすぐ購入。笑 簡単に言いますと、自分が見た"雲"が何という雲なのかを調べるための本 世界気象機…

野生のオーケストラが聴こえる

野生のオーケストラが聴こえる―― サウンドスケープ生態学と音楽の起源 作者: バーニー・クラウス,伊達淳 出版社/メーカー: みすず書房 発売日: 2013/10/19 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 先日、この本を購入しました。 タイトルが素敵です。 …

最近読んだ本

こないだ読んだ本 たしかに いのちはつながっています

ホソカタムシ

ひとつ書籍のご紹介。 こんな本出ました! か、かっちょいい 笑 はやく欲しいーー!

図鑑

18年前に母親に買ってもらった本。 今でもバッチリ使ってますよ。 この本で得た知識や感覚は今でも役に立っている気がします。 写真ではなく絵。この絵がすごく素敵なんです。 最近は綺麗な写真の図鑑や本が沢山出ていて、それはそれで素敵だし面白いと思…

宝貝

皆さん、タカラガイってご存知ですか?? ネットで検索していただければ、どういうものなのか分かると思います(ごめんなさい手抜きです) そこで、最近よく眺めている図鑑のご紹介、、 タカラガイ-生きている海の宝石- 表紙がこれまた良い!!!!!!!!…

冬虫夏草ハンドブック

以前「オトシブミハンドブック」をご紹介しましたが、今度は「冬虫夏草ハンドブック」です。 コレを見た後は、「あ〜、早く探したい」という気持ちになること間違いなし?! 冬虫夏草って何??ていう方も、ぜひご覧下さい(人にお教えできるほどMusikureも…

「虫こぶ入門」

本日ご紹介するのは「虫こぶ入門」 そのタイトルどおり、虫こぶとは何か?を分かりやすく記述してあり、その世界に引き込まれます。 また、身近に観察できる虫こぶのリストがついており、これも役に立ちます。 が・・最初はちょっと馴染めないかも??マイナ…

オトシブミ

本日は書籍のご紹介です。 つい先日発売された文一総合出版のハンドブックシリーズ「オトシブミハンドブック」 まず表紙がいい!!! さらになんと「揺籃(ようらん)」の検索つきです。 オトシブミに興味のない方も、きっと野外に行きたくなるでしょう。・・…

「自然との共生」というウソ

「自然との共生」というウソ とっても興味をひくタイトルです。 私も「自然との共生」というものに関して疑問を持っていたので、共感する部分もありました。 色々と考えさせられます。興味のある方は一読をおすすめします。

アブラムシとアリ

アブラムシとアリが共生関係にあるというのは有名な話です。ある論文を読んで、面白いと思ったので紹介してみたいと思います。 アブラムシはアリに守ってもらっている、、、、実は、アリにとってアブラムシは甘露の採集源であるだけではなく、動物性の餌とし…