虫暮れ

自然のなかで楽しいコトみーつけた。

ネコハエトリ

川沿いの手すりでハエトリグモを見つけました。 調べたところ、ネコハエトリのようです。 ↑雌 ↑雄 斑紋や体色には変異があり、今回撮影した雌も、腹部に黒斑が少ないタイプでした。 雄の成体は、春~初夏の限られた時期にのみ見られるとの事。 とても身近な…

カトレア インターメディアの開花

昨年のらん展で購入したカトレア インターメディアが開花しました! カトレアの栽培は初めてでしたが、無事に咲いてくれてよかった。 来年はもっと花数を増やす努力をしてみようかな。 (口で言うのは簡単です)

シナモンの香り

世界らん展で購入したクロウェシア レベッカ ノーザン ミッカビ(Clowesia Rebecca Northern ‘Mikkabi’) の花茎が伸びてきました! 花はシナモンの香りがするそうです。 楽しみ楽しみ。

メディオカルカ デコラタム

昨年のラン展で購入した「メディオカルカ デコラタム」が開花しました! スズランのような花ですが、ラン科の植物。 オレンジ色と黄色が可愛いですね。 栽培は難しくなく、初心者の方にもオススメできます。 (と偉そうに書いていますが、私も初心者です) カ…

世界らん展2020に行きました!

東京ドームで開催されている「世界らん展2020」に行ってきました。 日本大賞はパフィオ! 何が特別なのか、素人にはよく分からない... 大賞とか言わずに、普通に展示してあったら素通りしそう!?(失礼) ランを使った展示は見事でした! 樹齢800年のイチイの…

ロゼット

少しずつ春めいてきましたね! 今日は庭の草むしりをしました。 ロゼットと呼ばれる姿で越冬をしている草たちを、少しご紹介します。 ちなみに、ロゼットの語源はバラの花からきています。 放射状に広がる葉の姿を、バラの花に見立てたんですね。 まずは、オ…

2020年

しばらく放置してしまいました、、 皆様、今年もよろしくお願い致します。 年始は、東北へ旅行に行ってきました。 今年は暖冬の影響で雪が少ないそうです。 でも、山の上では綺麗な雪景色が広がっていました。 撮影時は青空でしたが、しばらくすると雪雲が広…

スチューベンというブドウ

近所のスーパーでスチューベンという葡萄を買いました。 このブドウはアメリカ生まれの品種で、ウェインとシェリダンという品種の掛け合わせで生まれたそうです。 スチューベンは、いま話題のシャインマスカットの親の親にあたります。 スチューベンとマスカ…

ストリクタ開花

ストリクタが開花しました。 まだ完全に開いていませんが、綺麗ですね~! 昨年の6月に親株が開花し、同じ年の11月に子が開花。 今回は孫が開花したことになります。 孫株は2つですが、開花は1つだけでした、 以前の記事はコチラ↓ musikure.hateblo.jp ス…

紅葉

昨日の午後、お散歩がてら近所の公園まで歩きました。 茶色の葉っぱが多いなか、イロハモミジは綺麗に色づいていました。 モミジは被写体として魅力的ですが、撮影はなかなか難しい、、 納得できる写真は撮れませんでしたが、気分転換になりました。

ウスミドリナミシャクとヤモリ

近所のスーパーで買い物をした帰り、何気なく歩いていると、電柱に蛾がとまっているのを見つけました。 調べてみると、ウスミドリナミシャク Episteira nigrilinearia nigrilinearia である事が分かりました。 幼虫はイヌマキを食べるそうです。 とまる場所…

タブグンバイの成虫と幼虫

タブノキの葉裏でタブグンバイ Stephanitis apertaを見つけました。 上が成虫で、下が幼虫です。 どちらも奇抜な姿で面白い。 体長は3mmちょっと。 2cmぐらいの大きさだったらもっと人気があったかな。笑 寄主植物はクスノキ科のタブノキ、クスノキ、ハイノ…

ウニハンドブックを買った

先日、ウニハンドブックという本が発売されました! ウニハンドブック 作者: 田中颯,幸塚久典,大作晃一 出版社/メーカー: 文一総合出版 発売日: 2019/10/25 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る こういった本が出ると、調べたくなりますよね? とい…

山陰地方のキジラミ図鑑

キジラミについて調べていたら、良いものを見つけました! こんな素晴らしい文献があったなんて。(リサーチ不足の極み) しかも無料で閲覧できる。ありがたい。 以下のURLからダウンロードできました。 林 成多・宮武頼夫(2012)山陰地方のキジラミ図鑑.ホ…

神田古本まつりに行ってきた

昨日、神田神保町で開催されている古本まつりに行ってきました! 午前10時開始とのことなので、10時に到着。 最初はスムーズに歩けましたが、11時過ぎぐらいから徐々に混んできました。 混雑が嫌な方はなるべく早い時間に行ったほうが良いです! なかなか欲…

100均パキラの栽培

今年の春頃に100均で購入したパキラ。 ずいぶんと大きくなりました。 100均では、よく挿し木の株が売られているのですが、この時はたまたま実生株がありました。 花屋さんだと安くても350円ぐらいはするので、これはお買い得かな!? 実生株は根元が太くなる…

ナカジロシタバ Aedia leucomelas

道路を歩いていたナカジロシタバ。 かなり特徴的な姿なので、識別は容易です。 食草はヒルガオ科のサツマイモやノアサガオ。 サツマイモ畑で大発生することもあり、害虫として嫌われています。 //

アオモンツノカメムシ

午後、近所の公園で散歩をしました。 そこで見つけたアオモンツノカメムシ Elasmostethus nubilus。 体長7-9mm。 寄主はウコギ科のタラノキ、ウド、キヅタ、コシアブラ、ヤツデなど。 似ている種が多いので同定は慎重に。 //

クロメンガタスズメの幼虫

育てていたトマトとナスを引き抜こうと思っていたら、大きな幼虫を見つけました。 クロメンガタスズメの幼虫です。 お尻のくるりんとした角がかっこいい。 そして、鮮やかな色彩! おそらく終齢幼虫だと思います。 地面を歩き回っていたので、蛹化する場所を…

アキアカネ

アキアカネの雌雄が連結していました。 上が雄で下が雌。雌は腹部が淡褐色の個体と、赤くなる個体がいます。 写真の雌は後者のようです。 産卵は水田や池沼、湿地などで行われます。 秋遅くまでみられる数少ない昆虫。 撮影後、飛んでいってしまいました。 //

サクラの狂い咲き

ソメイヨシノが咲いていました。 サクラの葉芽や花芽は、夏の間には既に完成しています。 狂い咲きは、台風などで葉が早期に落葉し、その後も気温の高い状態が続くことで、芽が成長して起こります。 通常、サクラの開花は以下のようなメカニズムで起こります…

ヨコヅナサシガメの脱皮

桜の幹で、ヨコヅナサシガメが脱皮していました。 脱皮したては赤色で、とても目立ちます。 しばらく経つと、黒色になります。 何のために赤色なんだろう? //

セスジスズメの幼虫など

道端で見つけたセスジスズメの幼虫。 ヒメツルソバを食べていました。 こんな植物も食べるんですね。 今が見頃のヒガンバナ。 田んぼは稲刈りを終えて、すっきりしていました。 畦を歩くと、コバネイナゴたちが跳び跳ねます。 白色のヒガンバナも綺麗ですね。…

ボタン属の果実

沢沿いの樹林で見つけました。 ボタン属の果実です。 ヤマシャクヤクかベニバナヤマシャクヤクのどちらかだと思うのですが、花をみないとなんとも分かりません。 紺色は種子、赤色は疑似種子です。 赤色の疑似種子は種子ではなく、本当の種子(紺色)を目立た…

ポトフとポトス

ポトフはフランス料理。 ポトスはソロモン諸島及び東南アジアに分布する植物。 ポトフとはこんな料理↓ ちなみにポトスというのは旧属名で、現在はポトスではないのですが、今でも名残でポトスと呼ばれています。 昔から馴染みのある名前というのは、やはり残…

キアゲハとアシタバ

近所でアシタバとキアゲハの幼虫を見つけました。 アシタバは一株だけで、そこに多数の幼虫がいました。 上の子は蕾を美味しそうに食べていて、むしゃむしゃと音も聞こえます。 葉を摘んだ後もあったので、おそらく近所の方も食べているようで、アシタバの量…

「日本の昆虫1400」という昆虫図鑑

昆虫の図鑑が欲しい!と思ったとき、どの図鑑を買えばいいのか分からないという方も多いかもしれません子ども向けの図鑑から、とても高価な専門書まで、書店に行くと様々な図鑑があります。あなたがもし、トンボの図鑑が欲しい!となれば文一のトンボ図鑑を…

ネペンシス アラータの栽培

我が家で育てている ネペンシス アラータ(Nepenthes alata) ヒョウタンウツボカズラという和名があります。 本種は、ネペンシスの中ではメジャーな種で、 ホームセンターなどでもよく見かけます。 ネペンシスの仲間を育てる上で、 一番ネックになるのは冬…

アジアイトトンボを見つけた

道端でイトトンボを見つけました。 アジアイトトンボの雄です。 アジアイトトンボ Ischnura asiatica 平地~山地の抽水植物の繁茂する池沼や湿地、河川の淀みなどに生息 雄は胸部が緑色で、腹部第9節に青色斑がある アオモンイトトンボの雄に似ていますが、…

えだ豆のおかきと銀河高原ビール

株式会社 五十鈴さんの「えだ豆のおかき」 美味しいのでおすすめです! おかきをつまみに、銀河高原ビールを飲みました。 味はすごくまろやかで、こちらも美味しかったです! (語彙力がない) あと、ブルーの瓶がやたらとかっこいい。 //